遠隔制御デジタルサイネージ

整備計画

美幌町様では平成30年3月リニューアルオープンの美幌峠レストハウスにデジタルサイネージの設置を計画されました。

整備提案

左写真奥のスマートインフィル内に55インチモニターを4台、そして手前右壁面にプロジェクターで投影するもう1つのモニター、それぞれ独立したシステムなので、別な映像を投影できます。

プロジェクタはこの場所で講演等を行うために持ち込みのパソコンとの接続を行えるよう投影壁面に映像端子・音声端子を配備しています。

この2つのモニターに表示される映像は美幌町庁舎内に設置した配信用パソコンで操作・上映動画のモニタリングが可能です。
配信内容は上映用のPCに転送されるため、配信用PCは操作するときのみ電源をいれるだけで問題ありません。

レストハウス

55インチモニター

整備後

無事開業を迎え、日々の運用も問題なく行われています。

サイネージで流す映像の設定は役場側にある配信用のPCで行いますが、技術者が遠隔で操作支援できるようソフトウエアが組み込まれており、どなたでも問題なく動画の設定作業が出来ます。

このサイネージは動画・静止画のみではなくホームページを表示することも出来ます。
冬は「北の道ナビ」などのホームページを表示させ、道路情報を提供することも可能です。

そして配信作業を1台の配信用PCから可能です。様々な場所へデジタルサイネージを設置し、その上映プログラムを配信することが出来ます。一度導入すると増設時に配信側の用意がいらないというコスト的なメリットもあります。