GW休業のお知らせ

こいのぼり

平素よりご愛顧いただきありがとうございます。
GW休業のお知らせを致します。

2026年4月29日(火曜日)

2026年5月2日(土曜日)から
2026年5月6日(水曜日)まで

休業させていただきます。
もし緊急の連絡等がありましたら、
お問合せフォームより送信ください。

年末年始休業のお知らせ

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2025年12月27日(土曜日)から
2026年1月4日(日曜日)まで

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教職員・学生用にMicrosoft 365を導入

Microsoft365

ある教育機関様より、Microsoft 365の導入についてご相談をいただきました。ライセンス体系やネットワーク環境も含めた総合的なご提案・サポートを行いました。 

ご相談の背景 


お客様からのご相談内容は以下の通り 

・教員PC:2台/学生用PC:58台

・教員は自宅からの利用も希望

・学生用ライセンスは「1人1台」ではなく、共有端末ごとにライセンス管理を行う運用をご希望

・Copilot for Microsoft 365のアドオン追加も視野に

適切なライセンス数の検証と提案 


教職員向けのMicrosoft A3ライセンスは、教育機関向けの特典により、条件を満たす生徒にも追加費用なしで在学中のみライセンスを付与できる構成となっており、今回は最低でも教員2名=2ライセンスで要件をカバー可能と判断しました。 

また学生用ライセンスに関しては、講座単位での人の入れ替わりはないため、講座限定のアカウントを発行し、個人に割り当てる方式(Shared Computer Activation)をご提案しました。これにより、共有端末に対して、ライセンスを持つ学生が個別アカウントでログインする運用が可能となります。以上のライセンスの考え方や注意点を整理したうえで、2パターンのお見積りをご提出いたしました。 

パターン①:Microsoft 365 A3のみ
パターン②:Microsoft 365 A3 + Copilotアドオン 

 今回はCopilotアドオンの導入は見送り、付属のCopilotChatにて当面運用していくとのことでした。 

早期導入に向けた迅速対応 


まずは教員向けに2ライセンスから導入を開始する方針となりました。運用開始日は8月1日を予定しており、急ぎでお見積りを提出
→ 注文書を受領、発注作業を完了しました。 

クラウド環境へのスムーズな移行と、将来的には職員の増加、学生端末への展開も見据えた段階的な導入が可能となりました。 

併せてネットワーク環境もご相談 


Microsoft 365導入とあわせて、以下のネットワーク課題についてもご相談を受けました: 

① 教室内ネットワークの強化

特に複数台同時接続が弱い教室があるとのことで、今後のAI講座に備えた改善を検討。

ホームルーターやポケットWi-Fiなどの補完策も併せてご提案。

② 回線速度の見直し

現在の100Mbps契約から1Gbpsへ変更を希望。

現在の費用と比較しつつ、「マリモ光」への変更も視野に入れたご提案を行いました。

メールサーバー・ドメイン管理と接続プロバイダは独立しているため、特に移管作業等必要なく対応可能との判断に。

③ ネットワーク全体の再構築

既存のネットワーク構成が複数世代の機器でつぎはぎ状態となっており、将来的には抜本的な改修をご希望。

まずは「大元の回線を高速化」→「順次ブロック単位で改修」という段階的なアプローチをご提案。 

 導入スケジュールと今後の展望 


ご相談から約一か月未満、開通予定日を7月21日に設定。

21日以降Microsoft 365の利用を開始することができました。

担当者コメント 

Microsoft 365導入は、単なるソフトの入替ではなく、業務の効率化・安全性・柔軟な働き方の実現に直結します。

教育機関様のように、教職員と学生で使用目的が異なる場合でも、制度に即した最適なライセンス設計をご提案いたします。 

またMicrosoft365はクラウドベースなため、条件が整っていれば3~5営業日で利用可能なサービスであり、迅速な展開を必要としているお客さまへお勧めの商品です。 

ネットワーク速度やクラウド環境の見直しをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。 

Windows10のサポート終了に伴うパソコン入替対応

お客様より、Windows10のサポート終了に伴いパソコンの入替についてご相談をいただきました。
対象台数が多かったため、現地での確認作業を経て、機種選定から導入作業まで一貫してサポートいたしました。 

オフィスパソコン

ご相談の背景 


ご挨拶に伺った際に、「Microsoft社より、2025年10月にWindows10のサポートが終了する旨が発表されており、業務で使用されているパソコンがアップグレード可能かどうか判断に困っているため、早めに調査してほしい。」とのご相談を受け、訪問・調査に伺わせていただきました。

現地確認とご提案 


現地では合計11台のパソコンを調査し、そのうち1台はすでにWindows11へアップデートされていたため除外しました。残る10台はすべて同一機種でWindows11非対応であることから、買い替えが必要である旨をご説明。 

機種選定の条件として、以下のスペックを基準にご提案しました。 

  • Core i5クラスのCPU 
  • メモリ8GB(※1台は16GBにカスタム対応) 
  • SSD 250GB程度 
  • USBポート2つ以上 
  • Microsoft Officeインストール済 
  • データ移行作業を含む導入支援 

数社のパソコンを選定しご提案、その中で、お客様としては使い慣れたものがよいとのことで、NEC製モデル(Office付き)をご採用いただきました。 

アプリ対応について 


総務部で使用しているパソコンには、以下のアプリケーションが確認されました。 

  • 給与会計ソフト 
  • 銀行系アプリケーション 

これらのアプリについては、新パソコンへの再設定が必要であり、別途費用が発生することをお伝えしました。

今回は予算の都合上、お客様ご自身でインストール対応されることになりました。 

ご発注と導入へ 


アプリ要件も含めた最終見積書を提出し、約2週間で金額が確定。その後、正式にご注文書をいただきました。 

その後、3回に分けて導入作業を行いお客様の協力の元、無事すべての作業を完了。 

入替対象が多い場合でも、現地確認から見積提案、アプリ移行の相談対応まで一括でサポートしております。

Windows10サポート終了に向けた対応でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。 

Windows10サポート終了

夏季休暇のお知らせ

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2024年8月14日(木曜日)から
2024年8月17日(日曜日)まで

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低額でSNS代行運用はじめてみませんか?

■ 小さく始める、でも“伝わる”効果は大きい


「興味はあるけど、費用も手間もかかりそうで…」
そんな声をよくいただきます。

私たちは、地域に根ざす企業様・団体様向けに、低コストから始められるSNS運用代行をご提案しています。

特別なご準備は不要。
いまある日常を、丁寧に“伝わるカタチ”に整えるだけで、
お客様との距離はぐっと縮まります。

SNS運用代行おまかせパック

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  • SNSをやってみたいが、社内に詳しい人がいない
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  • そもそも、何を投稿したら良いのか分からない

こんなお悩み

■ 運用の“見える化”もサポートします


発信して終わりではなく、SNSを通じて「どんな投稿が反応されているか」を数値で見える化。
これにより、採用や営業に活かせる生きたブランディング情報が手に入ります。

サービス一覧

■ はじめやすい“低額プラン”から


運用目的やご予算に応じて、柔軟にプランをご提案いたします。
まずは「月に数本の投稿」からでも構いません。
お気軽にご相談ください。

対応可能なSNS

■ 実績・事例もご紹介可能


地域の行政機関様や企業様など、多様な業種での運用実績があります。
ご要望に応じて、具体的な投稿内容や成果事例もご紹介可能です。

SNS運用の流れ

■ SNSを“負担”ではなく、“力”に変えるために


伝えたいことはたくさんあるのに、
うまく言葉や形にできない——そんなもどかしさを、私たちがサポートします。

まずは「相談だけ」でも構いません。
“ありのままの魅力”を発信できるSNS運用、一緒にはじめてみませんか?

GW休業のお知らせ

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2025年4月29日(火曜日)

2025年5月3日(土曜日)から
2025年5月6日(火曜日)まで

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特別研究発表会

令和6年度釧路工業高等専門学校専攻科 学生特別研究発表会に…! 

特別研究会

本日は、釧路高専の特別研究発表会に 弊社の常務取締役中島が選考委員 として、 参加させていただきました。

建設・生産システム工学専攻 Aグループ(6名)と 電子情報システム工学専攻Bグループ(11名)に 分かれ、17名の発表がありました。 

 Bグループの選考委員として、 弊社の中島が参加させて頂きました。 

アルゴリズムの開発から AIシステム、chatGPT 又、残響や物音。脳波や火花放電など これから世の中を変えていくような研究発表会でした。 

ただ、現代でも難しいと企業も感じている 良いもの、良いシステムを作ったその先。 具体的にどう活用することが良いのか。 と言う質問が多かったように感じます。 

と言っても、とても学生さんとは思えないほどの素晴らしい内容だらけでした。

@sems_kushiro

特別研究会

特別研究会2

年末年始のお知らせ

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2024年12月28日(土曜日)から
2025年1月5日(日曜日)まで

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「ロボたちの帰還」—熱戦と感動が交差した高専ロボットコンテスト2024 北海道地区大会

大会開催概要 


2024年10月13日、釧路町にあるWINDHILL Kushiro SUPER ARENA(湿原の風アリーナ釧路:北海道釧路市広里18釧路大規模運動公園 内)にて、全国高等専門学校ロボットコンテスト2024の北海道地区大会が開催されました。この大会は、1988年から始まった全国規模の教育イベントで、若者たちがロボット作りを通して発想力や物作りの楽しさを学びます。(引用:高専ロボコン (official-robocon.com)) 

ロボコン2024

大会ミッション—「着地」「回収」「帰還」 


今大会のミッションは、ロボットを飛ばして着地させ、エリア内のボールや箱を回収し、最後にロボットを無事に帰還させるというチャレンジ。2分30秒という制限時間の中で、精密な技術とチームワークが求められます。このテーマには、宇宙探査ミッションや小惑星探査を想定した背景があり、現在ロボット製造を行う企業でも悩んでいるミッションを高専生たちがプロの研究者さながらのアイデアで挑む内容です。 

激戦のスタート—それぞれのチームの想い 


出場した8チームは、それぞれ独自のストーリーやドラマを抱えていました。開幕戦は、旭川高専Bチーム「Pentabroth」と苫小牧高専Bチーム「ルネサンス」の対決。両チームともスタート直後にトラブルが発生。苫小牧高専Bチームは射出がうまくいかず、旭川高専Bも2回目のロボット射出がリプレイに。最初の戦いから緊張感が漂う展開に。 

第二試合—意地とプライドの激突 


次に行われたのは、釧路高専Aチーム「渡りどり」と旭川高専Aチーム「LazuRite」の試合。釧路高専Aは、釧路のシンボルである国の天然記念物タンチョウをモデルにしたロボットで臨みました。対する旭川高専Aは、宝石「ラズライト」にちなんだチーム名で、深い青色が輝くという思いを込めたロボットで挑みました。
練習では完璧な射出を見せた旭川高専Aが、本番でも100点のゾーンに着地し、ボールとBOXの回収も成功。釧路高専Aは射出タイミングを逃し、悔し涙を浮かべる結果に。 

苦戦と歓喜—若い力が生んだ波乱の展開 


続く釧路高専Bチーム「コアパズル」と函館高専Bチーム「波乱盤上」の対決もまた、劇的な展開を見せました。1~2年生主体の釧路高専Bチームは若さ溢れるアイデアで挑戦しましたが、なかなかロボットが動き出さず、、、一方、函館高専Bは、試合開始から動きが鈍く、両チームとも1分30秒が経過。しかし、試合残り時間15秒を切ったところで、函館高専Bがついに動き出し、40点のゾーンに着地。この奇跡的な復活劇に観客席からは歓声が湧き上がりました。 

様々なチームの戦いが、一戦ごとにドラマチックな展開に。勝利への執念と創意工夫がぶつかり合う熱戦が繰り広げられました。 

決勝—勝利への執念と努力 


決勝戦は、旭川高専Aチームがゴム素材を使った巧妙なロボットで全てのボールとBOXを回収。帰還までは至らなかったものの、その技術力とチームワークが見事に結実し、優勝を飾りました。対する函館高専Aチームも、惜しくも準優勝に終わりながら、「悔しい!」と何度も言葉をこぼす選手たちの姿が印象的でした。しかし、その努力と情熱は、観客だけでなく審査員からも称賛されました。 

表彰式—技術とアイデアが光る結果発表 


優勝

今回の大会では、各チームの成果が以下のように表彰されました 

優勝:旭川工業高等専門学校A (LazuRite ラズイライト) 

準優勝:函館工業高等専門学校A (HAKODAKE ハコダケ)

アイデア賞:函館工業高等専門学校B (波乱盤上 ハランバンジョウ)

技術賞:苫小牧工業高等専門学校B (ルネサンス)

デザイン賞:苫小牧工業高等専門学校A (ネジカタメパワーマシマシ)

特別賞も各スポンサー様から授与され、釧路高専Aは本田技研から「希望と夢を信じて」の言葉と共に特別賞を受賞。大会は感動的な余韻を残し、終了しました。 

続いて、 

特別賞 (本田技研工業株式会社) 釧路工業高等専門学校A 渡ワタりどり

特別賞 (マブチモーター株式会社) 苫小牧工業高等専門学校B ルネサンス

特別賞 (株式会社安川電機) 旭川工業高等専門学校B Pentabrothペンタブロス

特別賞 (東京エレクトロン株式会社) 函館工業高等専門学校B 波乱盤上ハランバンジョウ

特別賞 (田中貴金属グループ) 旭川工業高等専門学校A LazuRiteラズイライト

特別賞 (ローム株式会社) 苫小牧工業高等専門学校A ネジカタメパワーマシマシ

特別賞 (セメダイン株式会社) 函館工業高等専門学校A HAKODAKEハコダケ

特別賞 (株式会社デンソー) 釧路工業高等専門学校B コアパズル

以上の結果となりました。 

ドラマの裏にあった挑戦—ロボットの帰還はならず 


「ロボットの帰還」というテーマで繰り広げられた今回の大会。しかし、最終的に帰還を成功させたチームはありませんでした。実際にこのミッションは、プロの研究者や宇宙探査チームも課題として取り組んでいるほど難易度が高く、高専生たちがそれに挑む姿はまさに未来の技術者の姿を彷彿とさせます。 

どのチームも全力を尽くして戦い抜いたことが観客全員に伝わる大会でした。次の全国大会では、さらに高度なミッションに挑み、帰還を目指す彼らの活躍が期待されます。 

ロボコン地区大会

旭川工業高等専門学校A