ハートンツリー様 【事例紹介】

鶴居村ハートンツリー様

以前もご紹介させていただいた「鶴居村」。

タンチョウともう一つ、有名なのが釧路湿原国立公園をはじめとした豊かな自然環境です。温泉施設、そして美味しい物が沢山溢れています。

今回は、そんな鶴居村にある少し変わった世界「ハートンツリー」の事例をご紹介させていただきます。

ハートンツリーって?


〒085-1207北海道鶴居村雪裡496-4

ハートンツリーは、北海道の鶴居村にあり、“幸せのおすそわけ”をコンセプトとした世界を提供しています。

何故、「世界」という表現をするかというと、レストランをはじめ、宿泊施設やチーズ工房、ウェディングなど様々なことをされていらっしゃるからです。

オーナーの服部佐知子様は、「好きに囲まれて暮らしている。だから、毎日が幸せ。」と仰られていました。

海外からいらっしゃる方も多く、更にはリピーター様が何度もいらっしゃるそうです。

素敵なお庭や建物、食べ物や飲み物、ひとつひとつ全てに思いが込められていて“植物や物”が喜んでいるような空間です。心を休められると同時にわくわくするような不思議な体験ができるでしょう。

是非、鶴居にお越しになる際には、様々なイベントも行っているので事前にチェックしてみてください。

導入背景


実は、以前にも弊社の記事でご紹介をさせていただいておりましたが、改めて「その後」も含めご紹介させていただきます。

ハートンツリーは様々なことを行っていることもあり、建物が1棟ではありません。又、山の上で大変心地の良い立地の為、鶴居市街からもほんの少しだけ距離があります。

敷地内の範囲の広さ、市街からの距離などネットワーク回線を安定させるのが難しい場所でもありました。

最初に整備されたネットワーク回線は全くと言っていいほど使用が出来ず、困っていたところ弊社にご相談を頂きました。

整備とサポート内容


ハートンツリー施設

そこで弊社で、回線経路の見直し、設置ポイントの見直し等を行い、使用が可能な状態に整備させていただきました。今では、どこの建物も快適に使えてお客様にも喜んで頂けているとお話してくださりました。

自然が豊かな場所は、木の成長の関係もあり、地元ならではの設置ポイントの選定が必要になってくるシーンもあります。弊社で設置をさせていただいてから、その後約4年以上が経っている今も、どこの建物からでも快適にご利用いただけいているとお声をいただきました。弊社も、安心してご利用いただけていることがとても嬉しく思います。

思い


ガラスボトル

現在は、「プラスチックを使わない」運営を心がけているそうです。

サランラップやストロー、環境を守る目的ですがそれもまた愛に溢れ、ひとつひとつが温かさとなり、ハートンツリーで時間を過ごすお客様の心を鷲掴みにするのだと感じます。

ハートンツリーロゴ入りチェア

一方で「ハートンツリー」の由来を伺った際、オーナーの苗字“ハットリ”の言葉遊びから来ているというお話もしてくださり、何だか愛らしいハートンツリーの背景もファンが増えていく理由なのだろうと思いました。

一度行くと、帰りたくないと思ってしまうかもしれませんが、ゆっくり出来て且つ美味しいお食事を提供されていますので、是非ご堪能されに足を運んでみてください。

毎週水曜日はヨガもやってらっしゃいます。詳細な活動内容については、ぜひHPやInstagramもご覧ください。

整備後


ハートンツリー庭

サンエスマネジメントシステムスは、困ったらすぐに対応してくれるから安心して過ごせている。と仰っていただました。

ネットワークトラブルは電話越しで言われてもわからない。というのが、一番のご不安要素になるのだと感じました。

又、弊社で整備をさせていただいている為、電話ですぐに解決できることもあります。

というのも、直接対応をしているので顧客情報を調べてから、”担当に代わって…別の部署の…”という事がほぼありません。

プロフェッショナルな担当がサポートさせていただいている事で、より安心していただけていることが弊社としても大変うれしく思います。

最後に


今回は、ハートンツリーの事例をご紹介させていただきました。

サンエスマネジメントシステムスでは、IT技術で課題解決のお手伝いをさせていただいております。

整備は勿論、IT運用サポートサービスで、IT人材を雇用するよりずっと安価に釧路の企業様を支援致します。

問題点の棚卸からサポート提案など、3S精神で取り組んでいます。

お困りごとがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

関連サイト


ハートンツリー:https://heartntree.jimdo.com/

Instagram:https://www.instagram.com/heartntree_stay_activity/

川湯ビジターセンター様【事例紹介】

川湯ビジターセンター

阿寒摩周国立公園は総面積91,413ヘクタール、東京都23区の総面積の約1.5倍の広さです。阿寒摩周国立公園の中にある、川湯(かわゆ)は温泉地としても有名な街です。
本日は、弟子屈にある「川湯ビジターセンター」の事例をご紹介させていただきます。

川湯ビジターセンターって?


川湯ビジターセンター(https://www.kawayu-eco-museum.com/)は、北海道の弟子屈にあり、自然をつなぐ玄関という意味合いで“もりのパレット”という愛称で親しまれています。
施設の中へ入ると、様々な展示物があり、本物のような動物や遊び心のあるジオラマ。顕微鏡コーナーなど、子供から大人まで探求心を擽られる館内です。又、2階には自然を眺めることのできるチップホップカフェもあり、https://www.instagram.com/chiphopcafe/)、憩いの場としても川湯ビジターセンターを訪れる方は少なくありません。
 
施設内は勿論ですが、周辺をガイドしてくださるツアーや様々な体験イベントも行われています。特に自然に興味があるけど詳しくない。という方でも、気軽に参加が出来る20~30分の入門編ツアーはおすすめです。

もっともっと知りたい!と、求めてしまうこと間違いなし!
自然に身を委ね、心を癒し、新たな発見や壮大な自然世界に触れてみてください。きっと、明日からの世界が全く異なるものとして感じることができるでしょう。

導入背景


川湯ビジターセンター施設内

当社では、川湯ビジターセンターのIT運用をサポートさせていただいております。
川湯ビジターセンターは、環境省管轄下にあり、ご担当者様の異動も少なくありません。

以前はITに詳しい方が事務所内ネットワークを構築し運用されていましたが、ご担当者様が異動。
状況の変化に伴い、当社が提供させていただいているマリモインターネットサーバーでHPの運用がしやすいようにWordpressの使用をご検討されていらっしゃいました。そこで、Wordpressについてご相談を頂いたことがきっかけで、お付き合いをさせていただくこととなりました。

整備とサポート内容


施設看板

HP運用にも不可欠なネットワーク環境。

デジタル機器が老朽化してきていた事もあり、業務用Wi-Fi、ファイルサーバー、ネットワークプリンターの導入のご提案もさせていただきました。又、Macをご利用になられており、Macのサポートも行わせていただいております。

移転


元の名称は川湯エコミュージアムセンターでしたが川湯ビジターセンターへの変更に伴い、改装と建物内での事務所移転もありました。

その際に業務を止めないよう、臨時のLANケーブルを引くなどの対応を行わせていただき、移転完了後は、現在の位置でネット回線をご利用頂くためLANケーブル敷設、機器設定も整備させていただきました。

思い


川湯ビジターセンター周辺

-究極の目的は、保護思想の啓蒙。-

その為にも先ずは、阿寒摩周国立公園の自然を好きになってもらいたい。
 
間違った仮説でもいい。その先にある発見や疑問が楽しいことを知ってほしい。そして、それらの点が繋がったとき、もっともっと楽しく、自然の見方が変わる。その楽しさを肌で感じてもらいたい。そんな思いが込められた方々が運営されています。
川湯ビジターセンターは、美しさや驚きだけでなく、「なんでだろう?」と考える楽しみも感じてもらえるよう、様々な工夫を凝らしています。詳細な活動内容については、ぜひHPをご覧ください。

整備後


システム関係で分からないことがあれば、すぐにサンエスマネジメントシステムスへ相談をしている。と仰っていただきました。
システムトラブルが発生した場合、1日中時間が奪われてしまうこともあり得ます。
折角、お越しいただいたお客様と十分なお話が出来なくなってしまう可能性も発生します。

今のところ、幸いなことにトラブルは起こっておらず、現在も尚、長いお付き合いをさせていただいております。
 
システムの事を相談した際に、調べてから回答…という時間のロスもなく、即座にお答えさせていただく事が安心していただけいている大きなポイント。「システム担当は、サンエスマネジメントシステムス」と、川湯ビジターセンターにとって近い存在であると思っていただけている事が何よりも嬉しく感じます。

最後に


今回は、川湯ビジターセンターの事例をご紹介させていただきました。
サンエスマネジメントシステムスでは、IT技術で課題解決のお手伝いをさせていただいております。
整備は勿論、IT運用サポートサービスで、IT人材を雇用するよりずっと安価に釧路の企業様を支援致します。
問題点の棚卸からサポート提案など、3S精神(https://www.sems.co.jp/company)で取り組んでいます。

お困りごとがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

関連サイト


川湯ビジターセンター:https://www.kawayu-eco-museum.com/

チップホップカフェ:https://www.kawayu-eco-museum.com/cafe/

大型商業施設へ各種ソリューションを導入しました

2022年10月20日 茨城県つくば市にオープンした「コーチャンフォーつくば店」様。「書籍」「文具」「音楽&映像」「カフェ」すべてが国内最大規模の巨大複合店へ様々なソリューションの構築、導入を行いました。

店内外監視カメラソリューション


店内外に200台近い様々な種類のネットワークカメラを設置し、店内の状況をリアルタイムに確認、また過去の映像を分析し効果的な店舗運営にご活用いただいています。

各種デジタルサイネージソリューション


店内各所に設置したデジタルサイネージは様々な場所や用途で必要な情報をお客様に訴求できます。すべての表示装置はネットワークで管理され、店内各所にあるクライアント端末からコンテンツの管理が可能です。

店内ネットワーク構築


店内のネットワークの設計から構築・施工、運用保守までワンストップでご提供しています。数百台の様々なクライアントやデバイスが万全のセキュリティで確保されたネットワーク上で様々なシステムが安全安心にご利用いただけるよう最適なネットワークを構築しました。


その他、各種端末やデバイス

その他、様々な業務で活用するクライアントPCやタブレット、Wi-Fiなどほぼすべての機器を納入からセットアップ、運用保守までトータルで提供しています。

小樽天狗山にWi-Fiと山頂からのYoutube配信カメラを設置しました。

小樽天狗山ロープウェイ・スキー場を運営する中央バス観光開発株式会社様より天狗山ロープウエイ山麓駅・山頂駅のWi-Fi整備と山頂からの雄大な景色をYoutube配信するカメラの設置をご依頼いただきました。

導入の背景


もともと天狗山ロープウエイ山頂駅ではフリーWi-Fiのサービスを提供していましたが、NTT光回線が届かない立地のため、通信量制限のある携帯電話回線を利用していました。そのためテレワークなどの大容量通信の要望には応えるのが難しい状況でした。

整備内容


山麓駅側にNTT光回線を引き込み、山麓駅のレストハウスにもWi-Fiを整備しました。山麓から山頂に向けては無線による高速中継を整備し、山麓と同じ通信速度を山頂でも実現しました。山頂はレストラン・会議室の屋内アクセスポイントの他、屋外もアクセスポイントを設置しWi-Fi環境を整備しました。

フリーWi-Fiには株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス社の「北海道フリーWi-Fi」を使用し、SSIDは.Hokkaido01_Free_Wi-Fiで上記認証を行えばどなたでも使用可能です。もちろん多言語にも対応しています。


山頂から小樽市街地を見下ろす景色を天狗山ロープウエイ公式Youtubeチャンネルにて配信しています。雲海から昇る朝日や花火大会などのイベントも見ることが可能になりました。

整備後


高速で安定したインターネット接続を用意できたことで、山頂駅での電子決済が快適に行えるようになりました。
山麓から山頂の店内の様子を確認したり、ロープウエイ山麓駅で待っているお客様の様子を山頂の運転室からも確認できるようになりました。
お客様へ快適なWi-Fiを提供するとともに、小樽天狗山ロープウェイ・スキー場運営業務の効率化にも貢献、加えて小樽の素晴らしい景色を世界に発信が可能となりました。

学生寄宿舎のWi-Fiを整備を行いました。

弊社の酪農家様の従業員宿舎のWi-Fi整備のページを見ていただきました学校様より連絡をいただき、
寄宿舎のWi-Fiを整備を行いました。

導入の背景


いまやスマートフォンを持っているのが当たり前になっている学生さん。
親御さんとの連絡も勿論ですが、ご友人の連絡、学業の情報収集など様々な使い方をされています。
今の学生さんはインターネットがあるのが当たり前のいわゆる「デジタルネイティブ世代」です。
しかしながら寄宿舎ではまだWi-Fiの整備はなく、学生さん方はLTE通信でスマートフォンを使われていました。そして寄宿舎内は携帯の電波が弱く、寒い時期でも寄宿舎の外でスマートフォンを使っている学生さんもいました。
あと「通信費の経済的負担が大きい」との親御さんの意見もあり、整備となりました。

整備内容


・快適なWi-Fiを実現するには高性能なアクセスポイントを採用し、如何に電波の弱いところをなくすか、アクセスポイントの配置にも熟慮が必要です。
原則1駅に1台のアクセスポイントで最大限の通信エリアを実現し整備している道の駅SPOTの経験が生きました。

・高速なインターネット回線を実現するためマリモIPoEプラスを採用しています。
IPIP方式のIPoE回線で混雑時でも100Mbps以上の通信速度を実現できます。

・ルーターは妥協なき業務用。
インターネットへの通信が集中するルーターは通信速度も勿論ですが、多くのスマートフォンなどからの通信を捌く性能が必要です。ましてやデジタルネイティブ世代が使うなら業務用機器が適任です。

・Wi-Fiが快適だとつい使いすぎてしまうものです。
寝ないで使ってしまうと体調や学業に悪影響が出ます。
学校の要請でWi-Fiの電波が22:30~翌6:30まで止まるように設定しました。
これはアクセスポイント自体の機能で実現しており、時間はインターネット経由で同期しているため正確にオン・オフしています。

整備後


自信をもって構築したWi-Fiではありますが、やはり心配にはなります。
学校の方に度々状況を聞きましたが、クレームはないようです。
構築後、悪天候で停電がありましたが復電後は問題なくWi-Fi復旧し使用いただいてます。

酪農家様の従業員宿舎にWi-Fiを整備しました。

鶴居村の某酪農家様の従業員宿舎の「各部屋」にWi-Fi整備を行いました。
若年層の従業員様、そして外国人技能実習生の方がいらっしゃり、快適なWi-Fi接続は「福利厚生の必須事項」といえます。

導入の背景


「従業員宿舎が4棟・15戸あるが、Wi-Fiが不安定で困っている」とのご相談があり、お伺いした際にはうち2棟の1部屋づつに光回線を入れて、Wi-Fi中継機を使って各部屋にWi-Fiを広げてられていました。中継機は残念ながらあまりうまくいきません。

改善提案として1棟の壁面に機器ボックスを設置し、ルーターとハブを設置、各棟に屋外用のLANケーブルで架空配線し、各部屋のコンセントにLANコンセントを増設設置、その上Wi-Fiアクセスポイントを各部屋に設置しました。
こうすることで各部屋独自のWi-Fiとなりセキュリティが保てます。

導入後のお客様の声


とくに外国人技能実習生の方はビデオ通話で本国の方とよく連絡をするそうで快適につながるようになりとても喜んで頂きました。

そして光回線を一本ですべての部屋にインターネットを提供できるため、コスト面でも削減できます。
求人広告にも大きく「快適なWi-Fi接続・インターネット完備の従業員宿舎あり」と謳っていただく事が出来ます。

サンエス電気通信釧路本社・札幌支店に衛星インターネットを導入しました。

サンエス電気通信釧路本社・札幌支店に衛星インターネット(PLANET-BB)を導入しました。
両拠点ともに従来より衛星インターネットを導入し、BCP対策として災害などで通常回線がダウンしたときに自動的に社内ネットワークを衛星インターネット経由にすることで事業継続を図れるようにしていました。
今月、この衛星インターネットをPLANET-BBに更改しました。

サンエス電気通信釧路本社(屋上看板の上に設置)

サンエス電気通信札幌支店(屋上)

設置設定作業は弊社のPLANET-BB認定資格保有者が行いました。

釧路本社は釧路市から「津波避難ビル」に指定されており、
この衛星インターネットがあることで大変心強くなりました。

川湯の森ナイトミュージアム、Wi-Fi整備をお手伝いさせていただきました。

明日9月18日より10月31日まで弟子屈町川湯温泉で開催される
「川湯の森ナイトミュージアム」の会場で使えるフリーWi-FIの整備に弊社が関わらせていただきました。

https://www.masyuko.or.jp/2021/09/nightmuseumkawayu2021

温泉街中心に位置する足湯はもとより、
近くの川湯の森(期間中は森の中がライトアップされます)の中で快適にWi-Fiを使用することが出来ます。

Wi-Fiは「道の駅SPOT」と同じ仕組みの認証の「北海道フリーWi-Fi」を使用しています。
「.Hokkaido01_Free_Wi-Fi」という名前のネットワークに接続し、
使用開始時にメールアドレスか各種SNSアカウントでの利用登録が必要です。

撮影された写真のSNSへの投稿などに活用下さい。

酪農実習生宿泊施設にWi-Fi整備を行いました。

北海道釧路太田農業協同組合 様にご依頼いただき酪農実習生宿泊施設にWi-Fi整備を行いました。
既存の光回線を使い、ランニングコストは増やさずに快適なWi-Fiを提供しています。

導入の背景


釧路太田農業協同組合 様では酪農実習を希望される方から「Wi-Fi整備されている宿舎があるか?」との問い合わせが増えていました。いま若年層就農者の要望上位はWi-Fiです。そこで牛舎等でWi-Fi整備実績多数な弊社にご相談いただきました。

酪農実習生宿泊施設「クレイン」

釧路太田農業協同組合 様の裏手にある宿泊施設「クレイン」に対して太田農協本所の既存の光回線を利用しインターネット接続を行うこととなりました。クレインと本所の間には道路が存在しています。LANケーブルの敷設や架空配線は難しいため、この区間の接続は無線中継での設計としました。無線中継ではありますが、専用機器のためLANケーブルで直結したのとほとんど代わらない速度とレスポンスがあります。

上記の牛舎間の接続と同じ装置を使いました。

導入後のお客様の声


「Wi-Fiが利用出来て、すごく快適です!」との声を頂いております。
本所の光回線を使用していますが、農協本所は昼間の業務、宿舎は主に夜インターネットを使用することも有り、インターネット接続速度への影響はお互いにない状態です。

関連リンク


JA釧路太田・実習生大募集

Wi-Fiネットワーク構築

教育機関の研究を目的としたネットワーク構築を受託し、
釧路市・別海町、そして鹿児島県でWi-Fiネットワーク構築を設計、施工いたしました。

導入の背景


酪農の世界はIT化が待ったなしであり、ITを駆使した効率的な酪農経営には「止まらないネットワーク」が必要不可欠です。
大型機器が動き回る構内、ネットワークケーブルを埋設しても機械の重量で切断される恐れがあり、簡単に配線することができません。
弊社では高速ネットワーク無線アンテナを構築することによってこの問題を解決いたします。
牛舎間の通信は実際のケーブルを敷設した場合とほぼ変わらない速度で実現可能です。

アクセスポイントは牛舎内に設置し、港湾工事のような過酷な環境下にて長期間使用実績のあるボックスによる取付を行うことにより、
冬の厳寒時にも機器を守ります。

大きな牛舎でも殆どの場合は高性能アクセスポイント1つでWiFi広範囲エリアを構築可能です。
牛舎ごとに1個のアクセスポイントで済むためコストパフォーマンス抜群です。

上記システムの構築には綿密な打ち合わせと現地調査が必要になります。
牧場さん毎で最適な機器の配置は異なってまいりますので、まずは弊社までご相談ください。