ひがし北海道地域経済・金融フォーラムに参加しました!

2023 年 11 月 11 日(土)に釧路公立大学(釧路市芦野 4-1-1)主催でおこなわれた「第3回 ひがし北海道地域経済・金融フォーラム」に参加させていただきました。

このフォーラムは 1999 年に大学内に設立された地域経済研究センターが開催しており、地域経済や金融にかかわる職種の方や、地域課題などに関心がある学生や一般の方との交流の場や、関係構築のプラットフォーム作りを目的として毎年開催されています。

釧路公立大学は、弊社が幹事会委員を務める釧路地域 DX 推進協会に協力団体(特別会員)として参加しています。釧路・道東地域における地域課題解決にむけて様々な取り組みを実施しており、IT 関連やデジタル化に関しても大きな関心を寄せています。

弊社は、今回のひがし北海道地域経済・金融フォーラムの第3部公立大生による「ひがし北海道地域の地域活性化」をテーマとした研究発表を聞かせていただきました。

公立大生の調査力と分析力がすごい!


今回のフォーラムでの学生発表は、「ひがし北海道地域の地域活性化」がテーマです。
同じゼミを受けている仲間や地域金融研究会メンバーで数人のグループをつくり、それぞれの視点で地域の課題を掘り下げ、データ分析や現地取材で考察をして、課題に対する提案や結論をまとめたものを発表します。

各チームの発表時間は10分で、質疑応答タイムが 5 分。他のチームや教授、一般参加者がたくさん聞いているなかで発表するのは緊張すると思いますが、学生の皆さんはとても堂々としていて、頼もしく感じました。

学生の皆さんの発表は、伝えたいことを10分にきちんとまとめられていて、発表用の資料作りもしっかりされていて驚きました。
写真を多く使ってわかりやすく、文字は大きく簡潔に、グラフや表を効果的に使って、地域を活性化するにはどうしたら良いかという難しいテーマを、私のような一般人にもわかる言葉を使って説明してくれていました。

質疑応答では、発表内容に関する疑問点などを参加者から直接聞くことができます。
質問にその場で答えるという学生さんたちには非常に緊張してしまうような時間ですが、率先して回答するメンバーがいたり、仲間同士で助け合って回答したりと、各グループのチームワークの良さを感じられる場面が多くみられました。

釧路・道東地区の課題にむけて


今回の発表のテーマは、地域活性化。
それは釧路だけではなく道東地区全体の課題でもあります。
学生の皆さんの発表内容は各チームがそれぞれの地域課題や社会的課題を提示しているのですが、各チームの個性が出ていてとても面白かったです。

今回のテーマは以下の通りです。

・釧路地域の酪農問題 ・釧路中心部の活性化案 ・釧路管内の医療介護問題 ・釧路近郊の観光スポットの必要性・ふるさと納税と人口減少の関係性 ・地域通貨導入への期待 ・昆布漁の経済的価値について ・川湯・弟子屈地区の課題

誰もが一度は見聞きしたことのある身近なテーマではありますが、私たち一般住民はなかなかここまで深く研究や考察を重ねていくことはできないので、とても興味深く聞かせていただきました。

弊社においては、地域通貨導入やふるさと納税はインターネット環境整備が必要とされるので今後の動向に注目したいですし、道の駅の Wi-Fi 設置事業もおこなっているので観光スポット増加にも関心を高めていきたいと感じました。

今回のフォーラムのように、有識者の方や政治経済を学ぶ学生さんたちと一般の方が交流できる場所があることで、自分が住んでいる地域の課題について向き合って考えることができ、普段感じている思いや意見を交わすことができます。
ご興味ある方はぜひフォーラムやセミナーに参加してみてはいかがでしょうか。

釧路公立大学地域経済研究センターでは、定期的に日本各地の有識者を招いてフォーラムやセミナーを開催しています。
詳しくはこちらでご確認ください。(釧路公立大学 地域経済研究センターのホームページ

マインクラフトのワークショップが開催されました!

2023年10月10日(火)に、デジタルステーション デジラポ(釧路市錦町5丁目3三ツ輪ビル1階)にてマインクラフトカップによるワークショップが開催されました。

同日16時に始まり、参加のお子さん13名のほか、高専生含む若者サポートスタッフ数名、保護者の方や見学に来た方たちなど、多くの人でにぎわっていました。今回のマインクラフトカップのワークショップは基本操作のほか、プログラミングも学べるイベントになっており、初心者からマイクラに慣れ親しんでいる人まで幅広く遊べる内容となっています。

講師はマインクラフトカップ運営委員会ディレクターの土井 隆さんです。土井さんはインターネットを活用して地方創生事業の推進をする仕事をしており、神奈川県出身ですが現在は鹿児島県で地方創生統括監に就任し、地域の課題解決に取り組んでいます。

マインクラフトカップってどんな大会?


「マインクラフト」は世界中で1億人以上の人がプレーしているほど人気のゲームで、プレイヤーが好きなようにフィールド内を動きまわり、ブロック状に表現された素材で建物などの建造物や街をつくったりすることや、ブロック状に表現された人物や動物を動かしたり育てたりすることができるのが特徴です。

そのマインクラフトの教育版を使い、大会から提示されるテーマに沿った作品(ワールド)をつくり、地区予選から全国大会の最優秀賞をめざそう!というイベントが『マインクラフトカップ』です。

マインクラフトカップの大会趣旨として「ひとりひとりが可能性に挑戦できる場所」をコンセプトに、子どもたちそれぞれの個性や能力がコンピュータなどを通して発揮できる機会や場所を生みだしたいと考えています。

参加できるのは満19歳以下までの方で、国内海外問わず1名から30名まででチームを作ることができます。マインクラフトカップは2019年からはじまり、これまでのべ約15,000人の方が参加しています。

2023年の第5回大会テーマは、「誰もが元気に暮らせる持続可能な社会~クリーンエネルギーで住み続けられるまち~」。
8月に作品受付を締め切り、9月に地区大会予選がおこなわれました。地区大会本戦は10月~12月の期間に行われ、2024年2月に全国大会が行われる予定です。ホームページにエントリーされている作品(ワールド)を見ることができるので、ぜひ皆さんの素晴らしい作品をご覧ください。
(マインクラフトカップのホームページはこちら! )

ワークショップは大盛況!


今回のイベント参加者は男子10名、女子3名。講師の土井さんによるプログラミングの説明や操作方法をしっかり聞いて、パソコンを上手に操作しながら、ふだんのゲーム版とは違う教育版マインクラフトでプログラミングを楽しんでいました。

教育版マインクラフトは、子ども達の教育のために作られたもので、学校や放課後児童センターなど教育機関で使われています。2020年から小学校ではプログラミングの授業が必修化され、翌年以降も中学校、高校にも広がり、子どもたちがITやプログラミングなどを学ぶ機会はとても増えました。

今回のワークショップでは、プログラミングを使ってワールド内に一瞬で大きな建物を造ってみたり、人が歩くと道に花が咲くような指示をだしてワールド一面を花でいっぱいにしてみたり、指示を出して動かすというプログラミングの基礎を学ぶところから始まりました。

そのあとはマイクラ内の作業ロボット「エージェント」を使ってプログラミングの応用編に挑戦しました。エージェントに指示を出してその通りに行動させること、そしてその指示が適切ではない場合、思ったような動きはしてくれません。指示の出し方が難しく苦戦している子もいれば、教えてもらってすぐにできるようになる子もいて、それぞれのペースで楽しく進めていました。

今回のワークショップはしっかりとした講座や勉強というよりは、「楽しく遊んでいるうちに気が付いたらプログラミングをしていた!」という感じで、子どもたちやサポートスタッフ、保護者の方々の笑顔や楽しそうな声であふれていたのが印象的でした。

デジラポでは学習塾や習いごとのように先生がしっかり教えることはしませんが、子ども同士で楽しみながら学んだり、少し年上のお兄さんお姉さんに教えてもらったり、イベントなどを通してプロや専門の方のお話を聞いたり技術を学ぶことで、子どもたちの自主的に学ぼうとする意欲を育てていきたいと考えています。

弊社はデジラポとの関わりが多く、弊社取締役常務の中島 秀幸はデジラポを運営しているラポールくしろの監事を務めており、企業としては最新デジタル機器や通信機器の選定・導入・設置などを担っております。

これからもデジラポの発展、地域教育の進化を見届けてまいりたいと思います!

釧路市スマートフォン教室が始まりました!

昨年大好評だった釧路市主催のスマートフォン教室が今年も始まりました!

スマホを持っていない方向けの講座、持っているけど不慣れな方向けの講座、マイナンバーカードや便利な救急アプリについて学ぶことができる応用講座など、合計36回の講座が開かれます。今回もたくさんの方からのお申込みやお問い合わせがあり、釧路市民のデジタル化への関心の高さが伝わってきます。

弊社は2022年度の運営チーム「くしろ未来共創コンソーシアム」の代表企業として中心的役割を担い、無事大成功に終わることができました。
今回は2023年度の弊社の取り組みや、9月~11月まで開催しているスマホ教室の様子についてご紹介します!

釧路市がめざすデジタル・トランスフォーメーション(DX)


デジタル・トランスフォーメーションとは、デジタル技術やデータの活用、それに伴う組織や制度の変革が人々の生活をさらに良い方向に変化させることをいいます。

釧路市では2021(令和3)年7月に「釧路市デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進方針」を策定し、「スマートフォンの中に市役所がある」を基本理念に掲げ、2022(令和4)年2月にLINE公式アカウントを開設し、子育て情報や災害・防災情報など生活に役立つ便利な情報を発信するなど、スマートフォンを活用した行政サービスを始めています。

市役所に行かなくても誰もがスマートフォンでさまざまな行政サービスを受けることができることを目指し、スマートフォンの使い方に慣れていただくための取り組みとして、スマートフォン教室を実施しています。そのほかにも釧路市ではマイナンバーカードの普及促進、税金や保険料などのキャッシュレス決済推進、デジタル人材の育成と確保などさまざまな施策を計画しており、2025年度までの5年間で実施をすすめていく予定です。

スマートフォン教室はこんな雰囲気です!


2023年10月8日(日)「釧路市中部地区コミュニティセンターコアかがやき」(釧路市愛国191-5511)にてスマートフォン教室が開催されました。

この日はスマートフォンを持っていない方向けの講座が13時半~、15時半~の計2回ありました。
講師の方と、アシスタントさんとして参加している大学生やフリーターの方々が受講者さんをサポートします。アシスタントさんは各回4~5名配置し、参加人数によってはマンツーマンでサポートできるときもあります。

今年度弊社ではWi-Fi機器の貸出、スマホを持っていない方向けのスマートフォンの貸出などに携わっています。スマホの本体はiPhone、androidなどなじみのある機種をご用意しています。手指が不自由な方や、指での操作が難しい方向けのタッチペンもご用意しています。

講座は、最初の20分間は講師がテキストを使って説明します。その後は自由にスマホを触ることができる時間になっており、スマホの電源を入れたりカメラを起動したり、アシスタントさんの説明を聞きながら操作をしていました。

講座の最後にスマホを安全に使用するために必要な情報として、パスワードの必要性や不審なメールなどが来た際の対処法などについて説明がありました。講座終了後にアンケートをお願いしており、その際に習ったばかりのQRコードの読み方などを試している方もいました。

参加者の方にとっては、これからスマホを持つにあたって心配なことや確認しておきたいことを講師やアシスタントさんに直接聞くことができ、安心感を持つと同時にスマホ教室を通して若者とふれあう良い機会にもなっています。

今回講師を務めたのは、釧路市スマートフォン教室の受託事業者である株式会社うつくしろの社員、長尾翔伍さんです。長尾さんは昨年のスマホ教室でも講師を務め、昨年の経験を活かしてわかりやすい言葉選びと聞き取りやすい音量、ゆっくりとしたお話のスピードなどに気を付けているそうです。
「参加者の皆さんに満足していただけるように、できる限り質問できる時間やスマホに触れる時間を多くとれるように工夫していますので、この機会にぜひ楽しんでいってほしいです。」とお話されていました。

釧路市スマートフォン教室は2023年9月30日~11月26日まで開催しており、すでに予約受付は終了しています。今年度は土日開催で、会場はまなぼっと幣舞、コア鳥取、コア大空、コアかがやきの4会場です。参加費は無料で、スマホを持っていない方も参加できることや、釧路市が開催しているという安心感もあり、今年も大好評をいただいています。

10月下旬には、スマホを持っているけど不慣れな方向けの講座が始まるので、また見学におじゃましようかと思います!

デジラポがグランドオープンしました!

2023年9月1日(金)に、小学生~高校生の子どもたちが放課後に利用できる「デジタルステーション デジラポ」が釧路市錦町5丁目3-3三ツ輪ビルにいよいよグランドオープンしました!
同日デジラポの開所式がおこなわれ、地域の企業様や団体様など関係者約80名が参加しました。
弊社常務取締役 中島 秀幸はラポールくしろの監事を務めており、デジラポオープンまでの企画や準備、今後の運営などにも関わりつつ、企業としてはデジタル機器や通信機器の選定・導入・設置などに関わらせていただきました。

注目と期待が集まるデジラポ


9月1日はオープン日ということで、多くの子どもたちがゲーミングパソコンやVR体験などを楽しんでいました。たくさんの最新のデジタル機器がそろっていて、親子連れや子ども同士で楽しんでいる声があちこちから聞こえてきます。
デジラポの施設詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

会場内にはたくさんのバルーンアートやぬいぐるみが飾られていました。これは、デジラポを応援してくださる企業様や団体様からの開所祝いのお花に代えて子どもたちが喜ぶものを飾りたいということで用意され、館内を明るく楽しい雰囲気に彩っていました。

多くの方からご支援をいただきながらスタートしたデジラポ。開所式は約80名の参加者が余裕で入るほどの広いイベント会場を使い、ラポールくしろ理事の四宮琴絵氏(株式会社ジョイゾー 取締役COO)の司会進行で始まりました。

デジラポ館長の幸村 仁氏(ラポールくしろ代表理事)から開所の挨拶とともに、デジラポがこれから目指す『誰もがつながる、未来への空間』にむけて取り組みたいデジタル×テクノロジー×キャリア教育による異年齢・異業種の融合についてお話をされていました。

子どもたちのための第三の居場所としてデジラポができることは、放課後のクラブ活動のような気軽さや、施設の利用料無料や送迎バス活用などで保護者の負担を減らすこと、大学生や高専生のメンターによる寄り添い支援などです。今後はさらに可能性が広がっていくことを期待しており、学校の部活動が地域へ移行することや、eスポーツクラブの本格始動、デジタル人材育成や子ども会社を設立することも視野に入れた起業家育成などにもかかわっていきたいと考えています。

さらにデジラポを通して釧路全体の発展につながることを期待しており、今後も釧路の企業や団体の支援や協力が必要であり、地域全体でかかわっていくことが大切であるとお話しされていました。

子どもの成長と釧路の発展に向けて


開所式では、来賓お二方から開所の喜びと今後の期待を込めた祝辞を述べられました。

 総務省北海道総合通信局 情報通信部長 長尾友夫氏からは、以前より総務省が全国で実施していた「地域ICTクラブ」(ICT=情報通信技術。パソコンやタブレットやデジタル教材を用いた学習指導など)が、釧路においても子ども達がICTに関心をもって学ぶ機会をつくるなどの取組みを実施してきたことに触れ、そこからデジラポのような素晴らしい施設ができたことに喜びと感謝の言葉を述べられました。

釧路市長 蛯名大也氏からは、デジラポ運営にかかわる方々への激励とともに、地域にとって子どもは宝であり、子どもたちがどのように感じながら育っていくのかを地域全体で見守ることが必要であることをお話しされました。これからも熱意や思いをもって活動していくことでさらに多くの人や企業団体などから応援やバックアップをもらい、新たな展開につながっていくことへの期待の言葉をかけられました。

次に、デジラポ開設にむけて助成やサポートをしてくださった日本財団公益事業部 子ども支援チーム チームリーダー金子知史氏より、事業についてのご説明がありました。

「子ども第三の居場所」事業とは、すべての子どもたちが未来への希望をもち、安心して過ごせるような場所を全国に広げていき、みんなで子どもを見守り育てる社会をつくりたいという趣旨から、基本的な生活習慣を身につけるところから始まり、自己肯定感をあげることや社会へ関わる力をつけること、学習支援による能力向上などを目指しています。金子氏からは、これからも子ども達を育てていくことに地域全体でかかわって、デジラポをよりよい居場所となるように目指してほしいという願いを述べられました。

最後に開所記念講演として、デジラポ開設にあたり参考にした石川県金沢市にある「ミミミラボ」を運営する三谷産業株式会社 参与 梶谷忠博氏が、ミミミラボの開設からこれまでの活動についてお話をしていただきました。
最新デジタル機器の導入やメンター制度など、ミミミラボの素晴らしいところを参考にしてデジラポがつくられていきました。

ミミミラボに通う子ども達はスタッフが教えなくても自分たちで学び研究をかさね、なんと昨年度のロボットプログラミング大会で石川県1位を獲得したそうです!自由に楽しみながら自ら目標を掲げチャレンジする姿を間近で見ることができて、感慨深く感じたとお話しされていました。
今後もミミミラボとデジラポが成果を共有して協力しあうことで、よりよいコラボができることを期待しているとの言葉をいただきました。

以上で開所式は終了となり、その後は施設内を見学したり、参加者がドローン体験をしたりとデジラポの魅力をさらに知ってもらうための時間を過ごしました。

おわりに


デジラポを運営するラポールくしろの理事や監事の皆さんは、長い年月をかけ、たくさんの苦労や課題を乗り越えて無事に9月1日の開所を迎えることができました。

たくさんの子ども達や保護者から支持され、地元だけじゃなく道外企業からもご支援を受け、釧路の街をより良くするために市長や市議会議員さんたちが多く参加してくださり、本当に多くの方々からの多大なる期待を受けてデジラポはスタートすることができました。
オープン初日から、すでに子どもたちの未来のため、釧路の発展のために必要とされる場所となりつつあることを実感しています。

これからも弊社サンエス・マネジメント・システムスはデジタル機器の設置管理だけではなく、デジラポを通して社会貢献や地域貢献などにも積極的にかかわってまいりたいと思っています!

第2回 釧路新産業創造研究会が開催されました

2023年8月3日(木)、ANAクラウンプラザホテル釧路(釧路市錦町3丁目7番)にて、第2回目となる釧路新産業創造研究会が開催されました。
今回は釧路における産業創出や新規事業について学ぶため、釧路市議会議員や経営者など約50名が参加しました。第2回目のテーマは『バイオベンチャービジネスの釧路市域における可能性』で、株式会社イーベック(本社:札幌)代表取締役社長 土井尚人氏を招き、新規事業成功の秘訣や釧路での新しいバイオビジネス事業の可能性について講演をしていただきました。

第1回目の記事はこちら

釧路新産業創造研究会がめざすもの


釧路新産業創造研究会は、前身となる釧路産業クラスター創造研究会を解散し、前組織メンバーが主体となって今年4月に設立され、会長は宮田 昌利(サンエス企業グループ各社代表取締役)が務めています。
釧路市内の経営者らが中心となって、新たな産業を創出することや次世代の人材育成などに取り組み、これから3年かけて様々な成長分野について研究し、新たなビジネスを生み出すことを目標としています。

土井社長によるとコンサルタント時代の経験として「新規事業のヒントはお客様とのやり取りのなかにある」ということが多くあったそうで、お客様からのお問合せや希望から世の中のニーズを知ることができるそうです。
社内日報を記載している会社の場合、問い合わせ内容などを日々書き出していくことでニーズの多さや内容が明確化されるので、日々の積み重ねが大切であると講義で語りました。

釧路でのバイオビジネスの可能性


イーベックは、感染症のウィルスなどを中和する完全ヒト抗体を作成する技術力をもち、医薬品向けに製造販売をしている技術系ベンチャー企業です。これまでも大手製薬会社とタッグを組んで医薬品等を開発し、必要としている病院や患者様などに製品を届けてきました。
今後の医療分野では新型コロナをはじめとする感染症や、がんやアルツハイマーなどの薬の研究開発をこれまで以上にすすめていくことに力を入れています。

今回の研究会でイーベックの土井社長は、「今後の研究に必要不可欠な抗体に関するデータを集約する拠点・製造基地を釧路に作るのはどうか」という提言をされました。釧路の涼しい気候や、空港から市街地が近いことなどの立地にも適しており、最新機器のそろった医療機関があることなどから、地域の活性化や医療分野の発展、社会貢献にも大いに役立てることができると見込んでいます。

これからの釧路の発展のために


講演のあとは参加者からの感想や質問を通して、釧路が抱える課題や今後の方向性について議論しました。
土井社長は「抗体バンクビジネスが釧路拠点となれば、医療以外にも観光や宿泊などの業種とともに地域が発展することが見込まれる」とも語っており、抗体に関わる新規事業が釧路で成功することに自信を感じていました。

これからも釧路新産業創造研究会は継続的に開かれ、新規事業や産業創出にむけて研究をかさね、実現のために同じ思いをもつ仲間を増やしていきたいと考えています。お問い合わせは研究会事務局(0154-51-2924)までお願いします。

9月に『デジラポ』がオープンします!(後編)

2023年9月1日に、子どもたちの放課後の居場所として利用できる「デジラポ」がオープンします。正式名称は「デジタルステーション デジラポ クシロミツワベース」(釧路市錦町5丁目3-3三ツ輪ビル1階)。
釧路市役所の目の前にある大きなビルの1階に完成しました。デジラポは小学校4年生~高校3年生の子どもたちが放課後に無料で利用できることが特徴で、施設内にあるパソコンやデジタル機器は子どもだけじゃなく大人にとっても魅力的な最新機器がそろっています。

前編ではデジラポがどんな施設か詳しく記載しています。(前編はこちら)
後編では8月上旬におこなわれたデジラポ体験会の様子をお伝えします!

マインクラフトでプログラミング体験


2020年から小学校ではプログラミングの授業が必修化され、翌年以降も中学校、高校にも広がり、子どもたちがITやプログラミングなどを学ぶ機会がいっきに増加しました。
子どもたちに人気でプログラミング教材のひとつとしても有名なのが「マインクラフト」というゲームです。略してマイクラと呼ばれるこのゲーム、皆様はご存知でしょうか?(詳しくは公式ホームページをご覧ください。)

このゲームは世界中で1億人以上の人がプレーしているほど人気のあるゲームで、プレイヤーは好きなようにフィールド内を動きまわることができ、ブロック状に表現された素材で建物などの建造物や街をつくったりすることもできるし、ブロック状に表現された人物や動物を動かしたり育てたりすることもできるのが特徴のゲームです。

プログラミング体験では、インストラクターの方と一緒にパソコンで操作をしながら、マイクラ内のゲームミッションをクリアしたり自由に建築したり、後半ではプログラミング機能でゲーム内でいろいろな指示を出して、キャラクターや動物を動かしたりアイテムを出現されることにも挑戦しました。参加した子どもたちはキーボードやマウスを上手に使いこなして、今回初めて会った参加者同士でゲームを通して意気投合してワイワイ楽しんでいました。

ゲーム感覚で楽しめるマイクラは、パソコンだけじゃなくNintendo switchやスマホ、タブレットなどにも対応しており、大人も子どもも楽しめるゲームとなっています。最近ではマイクラを授業に取り入れている小中学校があったり、学習塾のプログラミングコースでも使われていたりすることが多いです。

デジラポにはマイクラのほかにも、プログラミングを活用した知育用ゲームやロボットがあります。
自分が描いたイラストをパソコン上で自由に動かすことができるソフトでは、自分が描いた魚に動きをプログラミングして、その設定通りに泳がせることができます。

レゴが開発したAIやプログラミングを活用したロボットキット「レゴエデュケーションSPIKEプライム」もありました。見た目はレゴブロックですが、ハブやモーター、センサーなど、ロボットを作るためのキットも入っています。付属のケーブルか無線のBluetoothでパソコンとつなぎ、パソコンにインストールしたアプリを通してロボットに指示を出して動かします。

ゲームやおもちゃのような感覚で、プログラミングやロボットに触れられるものがいろいろ用意されているのでご興味ある方におすすめです!

ドローンの操縦体験ができる!


デジラポ内は広く、奥の方に進むとイベントスペースとよばれる部屋があります。テーブルやイスを設置すれば会議室にもなり、ワークショップイベントなどにもぴったりの場所で、今回はこの広いスペースを活用してドローン操縦体験会がおこなわれました。

 天井が高く広いので、ドローンを縦にも横にも自由に飛ばすことができます。現在、一般的なドローン(無人航空機)はいろいろな分野で活躍しており、空を飛んで撮影したり、物を運んだり、災害調査や軍事などにも利用されたりもしています。

ドローン操縦体験会では、輪の中をくぐる操作や、ランディングパットが置かれた着陸位置に降りるなど、基本的操作を教えてもらいながらドローンを自由に飛ばして遊び感覚で楽しんでいました。

ほかにも陸空両用のラジコンカーのように走って空を飛ぶドローンもありました。コントローラーはまるでテレビゲームのようにコンパクトで操作性も難しくありません。地上を走らせて障害物を避けたり、空中に飛ばしたりして楽しそうに遊んでいました。

子どもの未来を創造する場所をめざします


デジラポは、放課後に子どもたちが無料で遊んだり学んだりできる場所として9月1日にオープンします。大人や大学生も使えるので、いろいろな世代の人が交流できる場所になり、子どもたちの興味関心を広げていくことや未来について考えること、そのための知識や技術を学べるところにしたいという思いでラポールくしろが運営し、様々な企業や団体が支援をしています。

ぜひ多くの子どもたちにデジラポを利用いただき、興味関心の幅を広げること、自分の未来について考え、必要な技術や知識を得るなどの行動につなげていける場所として活躍してほしいと思います。

サンエス・マネジメント・システムスも最新パソコンやデジタル機器の導入・設置などに携わってまいりました。今後もデジラポが多くの方に利用してもらえるように弊社も引き続き支援をしていきたいと思います。

 

9月に『デジラポ』がオープンします!(前編)

2023年9月1日に、子どもたちの放課後の居場所として利用できる「デジラポ」がオープンします。
正式名称は「デジタルステーション デジラポ クシロミツワベース」(釧路市錦町5丁目3-3三ツ輪ビル1階)。釧路市役所の目の前にある大きなビルの1階に完成しました。
デジラポは小学校4年生~高校3年生の子どもたちが放課後に無料で利用できることが特徴で、施設内にあるパソコンやデジタル機器は子どもだけじゃなく大人にとっても魅力的な最新機器がそろっています。
道東初の魅力的で充実した施設がオープンするということで、すでに話題の場所となっているデジラポについて詳しくお伝えします。

デジラポってどんなところ?


デジラポの特徴は日本財団(東京都)が日本全国に開設している「子ども第三の居場所」事業のひとつであるということです。
この事業の内容は「困難に直面している子どもたちが安心して過ごせる環境で、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、将来の自立に向けて生き抜く力を育んでいます。」(HPより抜粋)。
全国に170施設以上の拠点がありますが、北海道には現在6施設あり、道東では初めての施設となります。(日本財団「子ども第三の居場所」事業の詳細は

デジラポを運営するのは「一般社団法人 学校地域協働センター ラポールくしろ」(釧路市末広町11-1-10クローバービル2階) で、2018年設立以来学校と地域と企業をつなぎ新しい教育の在り方を考え、子どもたちの未来のために支援をしている団体です。

ラポールくしろ代表理事の幸村 仁氏は、前職は公立中学校校長で、以前より家庭・学校・地域がひとつになって新しい教育のかたちを作りたいとお考えでした。退職後にデジラポ館長に就任し、これからは地域の子どもたちの居場所作りや楽しみながら学び創り出す、新たな教育の場を提供することになりました。

弊社サンエス・マネジメント・システムス常務取締役の中島 秀幸は、ラポールくしろ設立当初から監事として幸村代表とともに活動をしてきました。
約3年の月日をかけてデジラポの企画・構想をすすめてきて、この度念願の「子どもたちのためのデジタル人材育成を地域全体で見守る場所」を完成することができました。
地元企業や道外企業からの支援なども多く寄せられており、デジラポを応援する輪がどんどん広がっています。これから企業とデジラポのコラボやイベントなども検討したいとのことなので、今後さらに地域や人、企業に密着した場所になっていくことが期待されています。

デジラポは可能性が広がる場所


デジラポ内には最新パソコンやゲーミングパソコン、3Dプリンター、タブレット、ドローン、電子ドラム、MIDIキーボードなど、子どもたちが興味を持って学び楽しめるデジタル機器がたくさんあります。
子どもに大人気のマインクラフトでプログラミングを学べたり、大注目されているeスポーツを体験できたり、音楽や映像制作などの創作活動ができたりと、さまざまな分野のIT知育を楽しめます。

子どもは小学校4年生~高校3年生まで無料で利用できます。保護者の方の付き添いもできますが、専用駐車場はありませんので近隣の駐車場のご利用をお願いします。今後は子どもだけでも利用できるように送迎バスなどの導入も検討しているそうです。

子どもの利用時間
火曜~金曜 14:00~18:30
土曜     9:00~12:00
料金    無料

※初回利用時に施設利用登録が必要です。登録後は子どもだけの利用も可能です。

一般の方もコワーキングスペースとして有料で利用できます。
仕事をしたり読書をしたり自習したりお好きなように利用できます。
Wi-fi完備、飲食持ち込み可能、事前予約不要です。

火曜~金曜 9:00~18:30
土曜    9:00~12:00
料金   1時間 550円(税込)
1日 2,200円(税込)

デジラポ内には、常駐スタッフとは別にメンターと呼ばれる子どもたちの活動に寄り添いサポートする大学生もいるので、子どもや学生、大人と幅広い世代の交流が期待できます。

デジラポは塾や習い事とはちがい、誰かに教えてもらう場所ではなく自分で考えて活動する場所をめざしています。
機械の操作方法がわからないときや難しい言葉などが出てきたときに、子どもたちが誰かに聞ける環境も整えたいと考え、メンターはそんな困ったときに頼れる存在として子どもたちに寄り添い、わからないことを質問しやすい雰囲気をつくりながらサポートをしてくれます。

サンエス・マネジメント・システムスでは、デジラポ内にあるパソコンや電子機器、通信機器の導入設置など様々なお手伝いをしてまいりました。オープンしたあとも問題なく電子機器が使えているか、通信設備に不具合がないかなど、子どもたちや利用者の方に安心して楽しんでいただけるよう引き続きサポートしてまいります。

9月1日(金)からのオープンが待ち遠しいですね!

後編では8月上旬に行われた「デジラポ体験会」についての記事を掲載しますので、そちらもぜひご覧ください。(後編はこちら

ホームページのお困りごとはありませんか

弊社ではWEBサイト制作からフォローアップまで幅広くご対応しています。
ホームページを作りたい、リニューアルしたい、新しくコンテンツを増やしたい、SNSと連携したいなど、お困りごとにしっかり寄り添いご提案をさせていただきます。

WEBサイト作成ソリューション


弊社では、WEBサイトのトータルコンサルティングをしています。
公官庁や医療機関、協会・団体、企業など200件以上の制作実績があり、WEBサイトに関する様々なお悩みや課題に寄り添いサービスをご提案しています。

WEBサイト作成


企画、設計、デザインなどをご提案しています。これからホームページを作りたい方、リニューアルを検討している方はご相談ください。

・ホームページ新規作成、リニューアル
・スマートフォン対応サイト
・ドメイン取得、ドメイン移転
・サーバー設置
・オリジナルプログラム作成
・データベース構築

WEBサイト運用


WEBサイトが完成した後も、サイトの運用やアカウント管理などのアフターフォローをしています。

・WEBサイト更新
・運用保守
・ドメイン管理
・サーバー管理

WEBマーケティング


WEBサイトを公開したあとも、集客効果や販売促進などさらに成果をあげるサポートをしています。

・アクセス解析(Googleアナリティクス設定)
・広告代行出稿(Google広告)
・ショッピングカート設置
・SNS運用コンサルティング


ホームページ制作実績


弊社ではお客様としっかりお話しして課題を明確化し、制作後のフォローもしております。
わからないことや困ったことがあれば、まずはお気軽にお問合せください。

釧路新産業創造研究会が始動しました

2023年6月20日、釧路センチュリーキャッスルホテル(釧路市大川町2-5)にて釧路新産業創造研究会による第1回研究会が開催されました。
釧路新産業創造研究会は、前身となる釧路産業クラスター創造研究会を解散し、前組織メンバーが主体となって今年4月に設立され、会長は宮田 昌利(サンエス企業グループ各社代表取締役)が務めています。
釧路市内の経営者らが中心となって、新たな産業を創出することや次世代の人材育成などに取り組み、これから3年かけて様々な成長分野について研究し、新たなビジネスを生み出すことを目標としています。

釧路でのビジネス展開の可能性について学ぶ


第1回目の講演は二部構成となっており、第一部では今後バイオ燃料として注目されている「ユーグレナ」の研究をしている株式会社アドバンスの白井 博隆社長が講演しました。
現在、大阪府立大学の中野 長久名誉教授とともにユーグレナビジネスに取り組んでおり、ユーグレナは二酸化炭素の排出量削減につながるバイオ燃料や、豊かな栄養素をいかした食や健康分野などの事業に活用できることが期待されています。
今後もこの研究会を通して釧路での実証実験などを進めるなど、釧路でのビジネス展開についての可能性を検討していきたいと考えています。

次世代のリーダー育成について考える


講演第二部では、アルプス薬品工業株式会社の経営技術主席顧問の小野 光則氏による次世代リーダー育成についてのお話がありました。小野氏は長年アメリカでヘルスケアビジネスに携わってきた実績があり、今後数回にわたりビジネスを進める上で必要な力につけるワークショップをおこなう予定です。グローバルな視点からビジネスや経営に関するアドバイスをいただけることが期待できます。

参画メンバーを募集しています


今回の研究会は約40名が参加し、注目度の高さがうかがえます。
釧路が抱える人口減少や経済低迷などの課題は深刻化していくなか、何かを生み出さなくてはという宮田会長の強い思いでこの研究会はスタートしました。
会長とともに同じ思いをもつ参画メンバーを広く募集しています。
お問い合わせは研究会事務局(0154-51-2924)までお願いします。

サンエス企業グループ安全大会が開催されました

2023年6月29日(木)、釧路工業技術センター(釧路市鳥取南7丁目2-23)にてサンエス企業グループ安全大会が開かれました。

建設業の安全大会は、建設現場における労働災害を防ぐため、そこで働く人たちの安全衛生にかかる知識を深め、その意識を醸成するために行う行事です。
全業種に占める建設業の労働災害の割合が非常に高い状況にあることから、建設業の安全大会の重要性は極めて大きいのです。サンエス企業グループでは安全への意識を高め労働災害を防ぐことを目的として、札幌と釧路で毎年6月に開催しており、釧路では65名が参加しました。

現場で安全に働くために


安全大会は、サンエス企業グループ各社の代表取締役 宮田 昌利による社長安全方針から始まりました。

企業理念やサンエス精神(サービス・スピーディ・セーフティの3つのS)、今後の事業計画などの会社方針と、これからもチャレンジ精神をもちながら周りへ感謝の気持ちを忘れずに仕事に取り組んでほしいというサンエス企業グループ社員に向けて激励の言葉を贈りました。    

次にサンエス電気通信㈱経営管理部SQE管理室室長 佐藤 博昭による安全管理講習が行われました。
昨年度のサンエス企業グループ内における労働災害・交通災害・交通事故等の件数や詳細が発表され、これからの対策や見直すべきポイントなど、ひとりひとりの心がけと未然に防げるような環境作りが大切であるということが伝えられました。

今年の安全大会の特別講話は、釧路労働基準監督署署長 麓 尚行氏による「建設業における労働災害防止対策等について」というテーマで、北海道や釧路での労働災害発生状況や災害事例、具体的な災害防止対策、法改正にともなう留意点など、労働基準監督署ならではの視点で講演を頂きました。
起きてしまった事故から原因分析と防止対策を考え、周知することを地道に続けていくことで労働災害ゼロをめざしたいと力強くお話されていました。

社員一丸となって安全宣言


今回、「社員一丸となって安全意識を高め、労働災害ゼロを目指そう」と安全宣言をするのはサンエス電気通信㈱電設工事部 成瀬 航主任です。
昨年度の労働災害を反省点としながら、災害原因となる「不安全な状態」と「不安全な行動」がないように基本的な安全活動を進めていくことを、社員代表として大きな声で宣言しました。
その後は参加者全員で安全3S標語を指差呼称・唱和し、作業安全や交通安全について改めて意識統一を持つことができました。

最後に閉会の辞としてサンエス電気通信取締役副社長 中里 修二からご挨拶がありました。
今回の安全大会では、「基本的な安全への配慮だけではなく、安全への取組みを継続していくことが大切であるということが学びになった」と締めくられました。

電気関連工事事業の現場作業ではチームで取り組む作業が多くありますが、「誰かがやってくれるだろう」ということではなく、社員ひとりひとりが安全意識を高めて行動していくことが大切であることがわかりました。
安全大会は仕事をするうえで忘れがちな健康と安全についての大切なことをあらためて気付かされ、さらに仕事に対する意欲向上につながり、明日からまた頑張ろうという気持ちになると感じます。

サンエス企業グループはこれからも地域貢献と社会貢献の気持ちをもって業務に取り組み、社員一丸となって労働災害ゼロを目指してまいります。